緑の地球5

木から下りた祖先の前にはどこまでも広がる緑の大地がありました。そのあたりに落ちてる木を道具に穴を掘ったり、その辺に落ちてる石で木を削ったりして敵と戦う武器を作ったり、火をおこしたり、そして草を集めて家を作ったりしました。お互いにコミュニケーションをとるため言葉が生まれました。
女は子供を守り、男は武器を手に狩りに出かけました。
後に祖先の集団は村を作り部族を作り、縄張りを作り、お互いに戦い敗れた者達は遠くへと追いやられていきました。それが人間が世界中に飛び散るきっかけになりました。
全ての人間はアフリカから生まれたと言われています。
アフリカから世界中に広がり、文化を作り、そして文明ができて行きました。
そして、今この地球には人間が溢れ大地を汚して行きました。

そのけっか、地球を汚した人間に、巻き込まれた動物たちにも被害が出てきました。
オゾン層は破壊され、森林伐採により砂漠化が進みます。工場排水により海が汚れ、ガスにより空が汚れました。今、このままではいけないと世界中でエコに取り組んでいるのも人間です。その結果、死の海と言われた東京の海にも魚たちが帰ってくるようになり、空は青さを取り戻してきています。

人類はこの先、自然と文明と上手く共存し行かなければいけないと思いました。



2011年04月10日 Posted byめんと at 08:14 │Comments(0)

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