緑の地球4

恐竜たちが支配する地上で私達の祖先である哺乳類はネズミのような姿でひっそりと暮らしていました。
時には恐竜に襲われて必死で逃げる日々が続きます。

しかし、いつまでも恐竜の楽園は続きませんでした。
地球に巨大な隕石が落石しました。その衝撃はあまりにもすごく、地球全体に飛び散ったチリが覆い尽くす程でした。寒さとそのせいで餌がなくなった恐竜たちは絶滅に追い込まれてしまったのです。

哺乳類はと言うと、小さな体だったため、少ない食料でも何とか耐え忍んで草木を食べて生活していたと思います。巨大な天的である恐竜がいなくなったとはいへ敵はまだまだ沢山いました。当時の鳥類は大きく、哺乳類を餌にしている者も多かったのです。

そんな中、森の中で生活をしている私達の子孫の哺乳類は木の上で生活をし、木の実などを餌にしていました。そのため足だけでなく「手」を使うという特徴が生まれたのです。

そして、ずっと木の上で生活していた祖先は木から地上に降りる日がきます・・・・。



2011年04月09日 Posted byめんと at 10:00 │Comments(0)

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